おかげさまで、トレードシフトジャパンは今年6月をもちまして創立10周年を迎えることができました。これもひとえに、お客様、パートナー企業の皆様、そして支えてくださった全ての関係者の皆様のご支援とご愛顧のおかげと、心より感謝申し上げます。
企業間取引ネットワーク「Tradeshift」とは? 〜 日本法人立ち上げメンバーが語るサービスの要諦
今や世界で150万社が参加し、世界最大規模の企業間取引ネットワークとなったTradeshift。国内でもTradeshiftを活用し取引の効率化や自社の働き方改革に活かしている。本記事では筆者の見解も交えながら、Tradeshiftとは何かを改めて説明する。
真の働き方改革は業務効率化から
”新しい働き方”をテーマに、様々な取組やテクノロジーをご紹介するトレードシフトブログ。今回は最近日本でも広がりつつある「テレワーク」に関する興味深い調査結果を元に、新しい働き方について考えていきたい。
新時代の働き方へ”Shift”しよう
企業間での取引文書やりとりから、それらに関連する社内の購買や支払いプロセスなどをすべてオンライン上で全て行えるサービス「Tradeshift」今回はTradeshiftを使う事がどの様に新しい働き方に通じるのか、そして効率的に働く事の重要性をお話します。
物流のIT化は地球環境と働き方を変える
ー NPOエスコット理事長 藤本治生氏インタビュー
物流の効率化や再生可能エネルギーの導入推進・技術開発を行っている特定非営利活動法人エスコット理事長の藤本治生氏に、今の物流業界における環境への取り組みやエスコットが近年進めている物流キャパシティのマッチングについてお話頂いた。
シェアリングエコノミーが作る未来
今年に入り、個人の家や車などを貸し借りする「シェアリングエコノミー」型のビジネスが日本でも話題となっている。そこで今回は「○○のUber」と呼ばれる、欧米のユニークなビジネスを紹介していきたい。
今こそ、緑を守るためのIT活用を
COP21で採択された、2020年以降の地球温暖化対策の枠組み「パリ協定」の署名式がニューヨークの国連本部で行われた。175を超える国と地域の代表者が署名し、初日の式典での署名数は、国際協定史上最多となったという。国際的な環境意識の高まりがもたらした成果と言えるが、これからは実行面が問われる。この難問に世界で取り組んでいかなければならないからだ。今回は日本のIT企業と温暖化ガス削減の関係について考えてみたい。
デジタル・ディスラプションの震源地
前回まで紹介してきたデジタル・ディスラプターたちは、無料ないし限りなく低いコストで提供されているサービスを積極的に活用することで、自社のサービスをコストをかけずに大きく成長させている。今回はこうした「場」を提供するプラットフォーマー(「プラットフォーム」自体を指す場合と、その提供者を区分けするためあえて「プラットフォーマー」とした)たちについて述べていきたい。
産業の未来を変えるデジタルの変革者
インターネットの世界では、“ドラえもんのひみつ道具”を彷彿させるデジタル・ディスラプターたちが出現している。これまで人にはできなかった付加価値を提供し、「デジタルだから安い」ではなく「デジタルでないとできない」サービスを展開する2社のデジタルディスラプターたちを紹介する。
サプライチェーンを中抜きするデジタル企業たち
好評だった連載第1回に引き続き、今回は消費者と提供者をデジタルでつなげる「マッチング」型のデジタル・ディスラプターたちを紹介。海賊を撲滅させたという「すしざんまい」の発想との以外な共通点とは?
デジタルが既存産業を破壊する
このコラムでは、今世界でどのようなデジタル・ディスラプター(創造的破壊者)たちが登場しているのかを紹介。彼らはこれまでの企業と何が違い、どのような利便性を消費者や企業に提供するのか。またそれによってどれほどの破壊的なインパクトを既存産業にもたらすのかを探っていきたい。