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松村 太郎

テクノロジーとライフスタイルを追究するジャーナリスト。 1980年東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部(湘南藤沢キャンパス、SFC)卒業後、同大学政策・メディア研究科修士課程を2003年に修了。2001年に、キャンパス内の授業情報交換を中心としたソーシャルネットワークサービス(SNS)、「SFC★MODE」で慶應義塾長奨励賞受賞。同2005年の大学院修了後、書籍や雑誌、インターネットニュースへの執筆活動を開始。また大学講師、コンサルタント、講演等の活動も行う。2007年よりソーシャルラーニングをテーマとしたベンチャー企業キャスタリア株式会社に取締役研究責任者として参画。2009年に学習アノテーションと計測技術「fusen(ふせん)」で特許を取得。2011年には米有力調査会社ガートナーの「クールベンダーズ2011」を受賞。2014年に長野県・上田市に、日本発のプログラミング必修通信制高校「コードアカデミー高等学校」の設立に従事、副校長。

不便を便利に変えるパワー

サンフラシスコ在住のジャーナリスト、松村太郎氏がトレードシフトブログで連載をスタート。テーマは、働き方や生き方と、テクノロジーとの関係性について。スマートフォンが生活の中に浸透し、1つのデバイスへの役割の集積が進む中、私たちの働き方や生き方はどのように影響されるのでしょうか。