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トレードシフト、累積取引金額1兆ドルを達成

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電子請求書と買掛金管理のマーケットリーダーであるトレードシフトは、プラットフォーム全体で処理された取引金額の累積値が1兆ドルを超えたことを発表しました。

電子請求書と買掛金管理のマーケットリーダーであるトレードシフトは、プラットフォーム全体で処理された取引金額の累積値が1兆ドルを超えたことを発表しました。

トレードシフトのCEOであるクリスチャン・ラングは、次のように述べています。

「Tradeshiftのサービス開始後、取引金額が10億ドルに達するまでに2年かかりました。同様の期間で5,000億ドルから1兆ドルに増加したという事実は、私たちのネットワークモデルがプラットフォームに接続するすべてのバイヤーとサプライヤーのコミュニティ全体に真の価値をもたらしている証です。」

Tradeshiftにおける取引は2021年前半にサプライチェーンをほぼ停止させたパンデミックを背景に、さらに顕著に推移しています。トレードシフトが発表したIndex of Global Trade Health からのデータは、2020年の第2四半期に世界の取引量が15%も減少しましたが、2020年後半には回復したことを示しています。 また、取引データは2021年以降、特にヨーロッパと米国の製造業のサプライチェーン全体で大幅に増加していることを示唆します。

「私たちは、非常に不安定な時期に多くの企業が業務を継続し、支払いを享受することを支援してきました。企業がTradeshiftに参加すると、取引関係のエコシステム全体をデジタル化できる環境に移行できます。これにより、一度に1つずつ接続を構築することに注力し、サプライヤーにとってほとんど価値がない大多数のエンタープライズソフトウェアプロバイダーとは一線を画しています。Tradeshiftは、オンボーディング(*1)プロセスを迅速に、痛みを伴わず、サプライヤーにとって最初から価値のあるものにします。これは、過去の経験によって、さらに説得力を増した強力なご提案をすることが可能です。」と ラングは語っています。

(*1) オンボーディング:取引先を電子取引に参加させていく活動のこと

 

本リリースの原文(英語)はこちら